So-net無料ブログ作成
検索選択

チャンピオンズカップの反省 [競馬]

その前に、ひと言言わせていただく。加藤征弘は無能なエゴイストである。
例えば、20世紀アメリカ競馬界の悲劇と言われたケルソやアメリカ競馬界のアイドルとなったジョンヘンリーは、若馬の頃、発育を促すために去勢され競走馬として大成した。
しかし、未だかつて、重賞級で活躍しG1で常に勝ち負けしていた駿馬を、自分たちが扱いに困るからと言って去勢したような例は無い。気性が激しくて、扱いが困る?しかし、オルフェーヴルやゴールドシップ、そしてその父だったステイゴールドは、気性が激しく、普段の調教や装鞍で扱いにくいからというような理由で去勢されてはいない。今回のノンコノユメの去勢はただ単に自分たち(加藤征弘とその仲間)の都合を優先した結果の暴挙でしかない。きちんと根気強く馬と向き合い競走馬としての精神面を成長させるのではなく、手のかからない家畜として飼育する方を選択してしまったのだ。このような人間側の勝手な都合で子孫を残せなくなったノンコノユメは本当に哀れである。そして、その去勢の結果、以前のような闘争心を失った状態でレースを走らされる事も不憫でしかない。
チャンピオンズカップの結果は、アスカノロマンの評価を間違えた、という事に尽きる。中京のダート重賞での実績をもう少し重視すべきだったと。
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:競馬

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL: